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松茸!・・の風味だけでも味わう。

Photo_74牛肉をお吸い物で炒めてみました。

んっ!? 

もしや、この長~いタイトルは!

そうです!

困ったときのキム兄レシピ !!

「木村料理道2」よりメニュー決定!

ホントは、牛肉と舞茸のタッグだったのですが、

あいにく、我が家の冷蔵庫にあったのは、

しめじクンのみ。。。 ポツネン。。

否応なしに、強制出場ってコトで~!

でも、なかなかウマかったッスよ。

味のポイントは、なんと言ってもやっぱり!

〝松茸のお吸い物の素〟ですね☆

出汁が効いてて、炒め物といっても

ものすごーく、あっさり食べれました♪

さすがのアイデアでございますデス。

キムキム兄やん、ありがとう。

そういえば、7日からのnew番組「木村とご飯」

どんな番組なのでしょうか?  楽しみだワ♪

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よりどりみどりする♪

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チキンソテー。

たまねぎソースに初挑戦!

これが、なんともオツな味♪

鶏のむね肉を買った。

もも肉に比べると、淡白だけど値段が安い。

もものコクのある旨味に

惹かれちゃったりはするけれども、

おいしい分、脂肪も多いし・・・ネ?

だから、むねにした。 高たんぱく質だし!

いつも同じ調理法では、つまんない。

今回はnetで調べた〝たまねぎソース〟で。

まず、下ごしらえ。

火の通りを均一にするため、観音開きに。

この作業、結構キンチョーする。

端っこを切り離してしまいそうになるのだ。 

で、無事に左右に開いたら、

味がしみ込みやすくなるよう

皮目にフォークで穴あけ。 グサッ、グサッ。

日頃の鬱憤を、ここぞとばかりに晴らす。

(ちょっとダークな一面・・普段は温厚な性質のハズ?)

漬け汁の調味料を合わせ、

すりおろしたたまねぎ&にんにくも加えて、

1時間漬け込む。  zzz。

この時、たまねぎ達が活躍して、

お肉を柔らかくしてくれるそうな。 エライやっちゃ!

そんなソースのソテーは、

情報どおりに、やわらかジューシー。

ただ・・個人的には、たまねぎとハチミツが

思った以上に甘さを発揮していたので、

次回は豆板醤などを忍ばせてみたいと考えてマス。

そうそう! 鶏肉といえばっ !!

くーらんは、なぜか無性に

とてもたまらなく、某フライドチキンが

食べたくて仕方ないときがあ~る。

そして、その衝動を抑えきれず

お店へと買いに走り、

いざ、オープン! と箱を開けるその瞬間、

思わず、目をつぶり祈ってしまう。

『どーか、好きなトコでありますように・・』

ハテ?  その〝好きなトコ〟とは。

№1は手羽先。 ゼラチン質たっぷり♪

№2はドラムスティック。 骨付き肉をガブ~リ♪

№3はささみ。 柔らか~く、あっさり。

この3つがセットだったりしたら、超ハッピー☆

もちろん!

くーらんとは正反対に、

パサつくささみはNG!

もっと大っきくて、食べ応えのあるリブとかが好き!

という方もいらっしゃるでしょう。

まぁ~・・、好みは様々ですものね?

みなさんは、どこが好きですか?

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煮魚上手になる?

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かれいの煮つけ。

秋は煮物の季節?

茶色→枯葉・・なイメージだからだろーか?

今日は、朝から雨。

やはり、肌寒いこんな日は

クツクツと、あたたかいものが食べたくなる。

・・・なので、

煮汁がしみしみの『煮魚』に決定!

本日のお魚・カラスガレイは

トロッと脂が甘く、旨味こってり。

そんな素材の持ち味を生かす煮汁で、

つけあわせのタケノコも一緒に煮てしまう~。

あぁ~ラクチン!

長時間煮なくてよいのも、ラクチンポイントだ☆

どうやら、火を通しすぎると

身が堅くなり、くずれやすく

お魚のうまみも逃げてしまうんだとか。

これなら、時間に追われる職業婦人の方々も

速攻で一品やっつけられますね?

お忙しママさんにオススメ! なんちって。

しっかし!

そう言いながらも、子ども時代・・

いんや、だいぶオトナになってからも

あまり好みでなかったのだ、煮魚は。 なはは。

なんつーか、華がないですよね?

あの頃、おかずが煮魚だと悲しかった。。。

かたわらで、お婆がつついているのを見て

コドモゴコロに〝お年寄り食〟な感じを

受けたのが原因だろーか?

それとも、入院食で出た時の不味さがトラウマか?

ずっと敬遠してきたおかずだった。

けれど、近頃は茶色食に開眼!

煮魚、煮物、煮込み、、、

(実は、おでんの練り物も苦手だったのサ!)

茶色のモノにトライしております。

さてっ!

話は変わりますが、

このカレイの縁側を

回転寿司に行くと、くーらんは必ず食べますっ!

3皿はいきます! だ・だいすきッス♪

身の形が家屋の縁側に似ていることから

そう呼ばれてるってのがオモシロイ!

あのコラーゲンたっぷり、

コリコリな独特の歯ごたえがたまりましぇーん!

もしも、お金持ちのスポンサーと同席ならば、

ヒラメの縁側に走っちゃうかもしれない。。。

だけど、そんなチャンスはそうそうないし!

ので、普段はカレイ♪

カレイからは、大物ので1mもとれるらしい。

だから、安価提供出来るんすね。

このカラスガレイのコトを

地方によっては、ネコマタギ

(ネコでさえ、またいで通るほどのお魚の意)

なんていうのは、信じられないなぁー。

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失敗を踏まえる。。。

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キムチ鍋。

もうお鍋の季節ですね。

 

コイツは、我が家のお鍋代表選手。

ピリ辛風味がたまらなく、おいしー!

野菜いっぱい、ヘルシー!

作り方だってカンタン、バッチシー♪

・・・のハズだったのが、

思わぬ来賓の為、〝地獄鍋〟と化す。

果たして、その来賓とはっ!

冷凍庫で眠っていた〝ぎょーざ〟なのだ。

このぎょ-ざクンたち、

この猛暑で、ちと解凍が進んだらしく(?)

合計20個のぎょーざが、

みごとなスクラムをガッチリと組んで、

巨大な一つの塊になっていたのだった!

その姿に、一瞬ビビったものの、

なんとかなるさ~♪

と、無謀にもお鍋に投入! 

『ザブ~ンッ!』

手荒な扱いに憤慨したのだろーか、

報復攻撃は、ドロドロ作戦ときた。

な、なんと!

くっついた皮達が解けて

スープがトロリとし始めたーっ!

んで、出来上がったのが

キムチ鍋の広東風。

とろみが決め手よ☆

韓国料理と中国料理のコラボでR。

なんて、ふざけてる場合でない。

写真ではわかりにくいのだが、

鍋の中心に悪魔が巣食っているのです。

蓮華を突っ込むと、

かな~りイヤな手応えアリ。

今日という今日は、マジに大反省。

無謀なチャレンジは控えることにした。

ぐすん。

結局、中心にはなるべく触れぬよう

かき混ぜぬようにして、

静かなる鍋会は終了したのでした。

・・・撃沈&消沈。

お料理への自信喪失。 木っ端ミジンコ。。。

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おみやげをいただく。

Photo_69  今日は、大鍋でドドーンと、

 みそ煮込みうど~ん♪

  

愛知に住んでる弟夫婦が、

先月、お盆休暇でこちらに帰省してくる時、

おみやげとチョイスして買ってきてくれたのが、

カクキューの「八丁味噌」だった。

くーらんは、見ていないので

よくはわからないのだけど、

朝のTV小説の舞台設定が

岡崎にある八丁味噌の蔵元というコトもあり、

そんな話題も兼ねて 

買ってきてくれたのかもしれない。。。

(といっても、そのドラマも今月で終了ですね)

反応が悪くて、申し訳ない姉であった。 トホホ。 

そんなミソの付いた味噌だけど、 

なにせ某料理番組の

厳選素材にもなったお味噌らしいし!

今日、やっとデビューとなって

待ってました、の煮込みうどんなのだ。

このお味噌、

見た目は色濃く、辛そうだけど

豆味噌の風味よく、とてもおいしかった!

野菜や麺に、しみしみの味噌が超ナイス !!

聞くに、秀吉が幼少の頃、

蜂須賀小六と出会って、

出世の糸口をつかんだ・・というのは、

諸説出てくる有名なお話で。

その出会いの時に、

(寝てる秀吉の頭を小六が蹴ったとか!)

秀吉が被っていたコモ (マコモを粗く編んだむしろ)

が、このカクキューのものだった・・・

という説があるってんで、ビツクリです。

そんな時代から親しまれていたんですねぇ~。

まさに!

<その時、歴史が動いた> だね?

今回は、なぜか某局がらみの話題が。

不思議な秋分の日ニャ。

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好みに焼いてみる!

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今日は、お好み焼き2種作成♪

定番のソース味、と

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しょうゆマヨネーズ味。

 

       買い置きの桜エビが切れてしまってたので、

ピンチヒッターで‘かつお粉’を投入してみた。

これがとってもいい香り! 深い旨味 !!

具材はスペシャルミックス(?)

イカ、エビ&ブタ肉で。 (あいうえお順) 

我が家のは、

まず、生地を焼いてキャベツを乗せる・・

という、〝広島風〟ではない。

生地には、あらかじめ

キャベツやネギ、紅しょうがなどを

混ぜ込んで‘たね’を作っておく。

で、まず豚肉を何枚か広げ

その上にたねを丸く流す、というやり方だ。

・・・ので、〝大阪風〟でもない。

以前、TVで〝神戸風〟というのを見た。

が、それには「すじこん」といって、

牛すじとこんにゃくが入っていた。

こんにゃくは、歯ごたえがよいので

(ノーカロリーで腹持ちもよいし!)

毎回入れてるけれど、牛すじは。。。

なので、正式な〝神戸風〟でもない・・。

少しづつイイトコどりした我流でゴザイマス。

ご本家の皆様、スイマセン・・・。

まぁ~ 名のとおり、好みに焼いただけ? 

いずれにせよ、

焼き上がりはアツアツ! 

外はパリッと、中はフンワリ~~!!

お肉もこんがリッチでGood♪

かつおぶしが踊るのを見て、

ココロも踊るでのでR。

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秋鮭を食らう。

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秋になると、成長した鮭達は

生まれた川に再び戻ってくる。

カムバック、サーモン!

・・・に、ちなんで(?)

くーらんブログ復帰の記念めしも『鮭ごはん』でR。

産卵前の脂ののった身は、とってもウマ~イ。

シンプルに‘焼き鮭’にしていただく。

身をほぐし、ゴマや紫蘇なぞ混ぜ込んで

鮭混ぜごはん ・・なんつーのも

捨てがたいトコロだがっ!

(きっと、画的にもその方がステキなんでしょうねぇ)

今日はそのまま、オン・ザ・ライス♪

ダイナミック? つーか、まんま猫マンマ?

かつおぶしよか、豪華だよね !?

お楽しみは、鮭の皮ニャ!

こんがりっとジューシー !! 

かみしめるシアワセ☆  ウフッ。

天然コラーゲンたっぷりで美容にも良いのよ。

グルメで知られる、あの水戸黄門様も

「厚さ一寸の鮭の皮が食べれれば死んでもよい」

と、言われたそうな。。。

とはいえ、一寸って約3cm。

それって、ヘビィーな量なのでは!?

あくなき探求心。 さすが黄門様だ!

くーらん的には、あのペロ~ンな感じも

気に入ってるんですケド。 

みなさまは、いかがでしょう?

秋の夜長の鮭談議。

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ひさびさにブログしてみる!

Photo_65 なっ、なんと気付けば4ヶ月も!

 放置しつづけて、ゴメンナサイ・・。

 季節は、すっかり秋ですね。

ジメジメ梅雨~カンカン照りな夏の間、

くーらんは修行の旅に出ておりました。。。

そこで、さまざまな人間ドラマを見てまいりました。

が! そこでのお話は、また追々。

今日の一品は、みんな大好きっ たらこスパ

ベースはマイルドなたらこバター。 

ちょい乗せ‘イカ明太’でアクセント。

かくし味は、昆布茶とレモン数滴・・・。

バターが、カルピスバターってのがプチ自慢☆

カルピスをつくる工程で、

牛乳から分離するときに出来る脂肪分でつくるらしいよん。

40本から1個しかできない貴重品なんだって!

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